TOON BLOG

2017年4月より愛媛県東温市に移住しました。

東温市の本屋さん。「街の本屋」は、なぜ必要?

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東温市って、本屋が少ないですね。

移住して4ヶ月が立ちますが、ずっと思っていたことです。

 

 

 

フジグラン重信におなじみのパターンの「スタバ×TSUTAYA」ができましたが、

なんだろう、ちょっと行くのにハードルが高い。

 

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品揃えもいいし、カフェもある。

「本とコーヒー」って字面だけで、相性がいいのがわかる。

 

けど、大型ショッピングモールにあるので、

人が多いことや、駐車場の問題などあるかもしれないですね。

ちょっと気軽に行けないのが難点。

 

東温市の本屋さん

 

東温市に本屋は本当に少ないのか?

ということで、「東温市 本屋」でググってみた。

 

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すると、東温市には現状で3件の書店が残っているらしい。

 

ひとつは、先ほどの蔦屋書店さん。

もうひとつは、愛大医学部のキャンパス内に新丸三書店さんがあるらしい。

 

そして、もうひとつ書店ヒートさん。

志津川で、レビュー星5つで、しかも2時まで営業って、、!

 

と期待しましたが、

こちらのことでした。

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だいぶ長くやってるみたいですね。

こちらの需要はちゃんとあるようです。

 

 

 

というわけで、東温市、本屋少ないです。。

 

「街の本屋」は、なぜ必要か?

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 東温市に本屋つくれないかな?と漠然と思っていたところに、

あいさんがこんな本持って来てくださいました。

(ありがとうございます…!!)

 

君の街から、本屋が消えたら大変だ!

どんなに世の中変わっても、街の本屋を大切に!

 

とても響くコピーです。

 

「本屋には青空がある」

「本屋というのは公園だ」

 

いろんな言われ方がしますが、なぜ、街の本屋が必要か?と一言で表すのは難しい。

けど、いい感じの場所に、いい感じの本屋さんがあってほしいなと思います。

 

 

本屋にも3つくらい種類があって、

なんでも揃う大型書店、雑誌に載るような個性派書店、

そして人が行き交うところに普通に存在する「街の本屋」さん。

 

ここで言っているのは、3つ目のネットや大型書店にとって代わられてしまった「普通の本屋さん」のことです。ちょっと立ち寄って、目を通して、迷って、探してる本を諦め、新たな発見をするような場所。知らない世界に出会える場所。

 

もちろんすべての人に求められる訳ではないけれど、

なんかあってほしいなーと思うのです。

 

単純に本を手に入れるだけではない「何か」が街の本屋にはあるはず。